HSPについて

おはようございます。
関東のほうは一気に冷え込むとの予報でしたが、皆さんのところはどうでしょうか?
服装、どうしたらいいか悩みますよね( ・´ー・`)うーん...

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昨日、夜に久しぶりに絵を描くことが出来ました!
鉛筆のにおいを感じながら新鮮な気持ちで描く絵。
いつか画集に載せることを考えつつ、今日も描けたらいいなあ...

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今日は『HSP』という考え方について、書いてみたいと思います。

この考え方は以前からなんとなく知っていて本でも読んだのですがいまいちピンと来なくて、
でも最近、長沼睦雄さんという方が書いた『敏感すぎる自分を好きになれる本』というのを読んだらすごくわかりやすくて、すとんと自分の中に落ち着きました。

HSPとは
アメリカの心理学者アーロン博士が提唱した概念。「Highly Sensitive Person」の略で「とても敏感な人」という意味。
博士自身も小さなことを気にしたり、人の気持ちに敏感に反応してしまったりすることに悩んできたそうです。
しかし、それは生まれ持った気質で、感性や直観力が豊かであるので良い方向に活かすこともできます。


あくまでも概念であって、病気ではありませんが、今まで生きづらさを抱えてきてなんの症状にも当てはまらず、じゃあこの苦しいのはなんなんだろうとずっと疑問に思ってきたので、これだったのか~と正直ほっとしました。
親や強い人に対して萎縮したり、自由に行動ができなくなっていたのは、このせいだったんだと思いました。

もっと具体的に言うと、なんだか機嫌が悪そうな人がいると自分のせいかな~と顔色を窺ったり、気配を察してドキドキしたり、大きな音に周りの人よりもびっくりしたり、怒っている人と話すと相手がいなくなったあとにも体がしばらく震えたままだったり、人に依存されたり、攻撃されたり、その他もろもろ...

まだあまり認知されていない考え方なので病院に行って話しても「気にしすぎないこと」とかで終わってしまうこともあるのだと思います。でも、こういう理由を知るとなるほど、となる。

HSPと一口に言っても個人個人で抱える問題は違います。
だから、本に書いてあること全部に当てはまらなくても、参考程度にして自分で対処法を身につけていくことが大事だそうです。
生きづらさをなくすには「知る、対応する、心構えをつくる」この3つが基本になります。

この本にはわかりやすい説明の他、具体的な対処法もたくさん書かれていますので、よかったら読んでみてください(*´ω`*)

敏感すぎる自分を好きになれる本 [ 長沼睦雄 ]

価格:1,404円
(2017/10/13 09:36時点)


あと他にもいろんな方のブログとか読みながら対処法などについては勉強中です。
今回は簡単にしか書けませんでしたが、またまとまったら記事にしたいと思います!
本日も読んでいただき、ありがとうございました🌟

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by moanolog | 2017-10-13 09:42 | ココロメモ

ちょこっとしあわせに生きようとする自分のためのメモ帳。どなたかの参考にもなったら幸い。


by もあの